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賀川豊彦



賀川豊彦の活動
賀川豊彦は若き日、神戸のスラムに身を投じて貧しい人々の救済に専念しました。壮年時代には、労働組合運動、農民運動、協同組合運動、無産政党樹立運動に献身し、関東大震災が発生するや、東京にて、罹災者救済やセルツメント事業に力を尽くしました。

また生涯を通じて日本と世界にキリスト教の伝道を行い、戦後は伝道と著作のかたわら世界連邦運動を提唱、指導しました。これらの諸活動を継続する間に宗 教、哲学、経済、社会、文明批評、随筆、小説等賀川全集24巻に亘る作品を発表し、死後に遺しました。

彼の事業は関西、関東を始め全国に亘り数多くの同志を組織して行われ、その運動は広範な規模において展開されました。


賀川豊彦の略年譜

賀川豊彦の写真

賀川豊彦の名著「死線を越えて」


ユニセフ「子どもの最善の利益を守るリーダーたち」
賀川豊彦は次の時代の人となる子どもたちにいつも大きな期待を寄せ、子ども達の権利を守り、教育を促進する活動に努めてきました。この活動が認められ、1999年12月、国連が採択した「子どもの権利条約」のもと、「子どもの最善の利益を守るリーダー」として、世界の52人の一人に選ばれました。

ユニセフ「世界子供白書2000」(p.62-63「子どもの最善の利益を守るリーダーたち」)


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賀川豊彦の関係事業展開図、および初期事業
(PDFファイル)
この展開図は、賀川の働きを一部現代的に捉えた部分で、各関係機関の解釈と異なる場合があります。
無断使用並びに転載は、一切お断りしております。






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