学会からのお知らせ

2019年8月6日

第32回(2019年度)賀川豊彦学会

来る9月6日に賀川豊彦学会第32回大会が開催されます。今年度の基調講演は、篠崎美生子明治学院大学教授(日本文学)に、『死線を越えて』をめぐる当時の文壇の評価についてご講演いただきます。研究報告も例年になく多く、7つの発表を予定しています。どうぞ奮ってご参加下さい。

 

  • 日時:2019年9月6日(金)10:00~19:00
  • 場所:明治学院大学 白金本館 92会議室

(〒108−8636東京都港区白金台1−2−37)

  • 大会参加費(昼食込み)3000円/ 懇親会費6000円(学生は3000円)

参加費および懇親会費は、当日受付にてお支払いください。

 

  • プログラム

受付 9:30~

〔研究発表・午前の部〕

発表1 10:00〜10:30(発表25分、質疑5分)

発表者:岩田三枝子(東京基督教大学)

発表題:「横浜指路教会教会誌『指路』にみる村岡平吉とその家族

―賀川ハルを巡る人々」

 

発表2 10:35〜11:05(発表25分、質疑5分)

発表者:広崎 仁一(NPO法人日本サーバントリーダーシップ協会)

発表題:「賀川豊彦に見るサーバントリーダーシップ」

 

発表3 11:10〜11:40(発表25分、質疑5分)

発表者:田中祐介(明治学院大学講師・日本思想史)

発表題:「賀川豊彦『死線を越えて』はいかなる意味で「社会小説」であったのか

―第一次世界大戦後の文壇・批評壇の期待の地平を読み解く」

 

発表4 11:45〜12:15(発表25分、質疑5分)

発表者:李善惠(関西学院大学)

発表題:「昭和戦前期における神戸『イエス団』の活動からみる社会事業の実践に関する一考察」

 

昼食 12:15〜13:15

 

〔研究発表・午後の部〕

発表5 13:15〜13:45(発表25分、質疑5分)

発表者:波勢邦生(京都大学大学院博士課程)

発表題:「大正生命主義と賀川豊彦」

 

発表6 13:50〜14:20(発表25分、質疑5分)

発表者:金秀娟(同志社大学大学院)

発表題:「賀川豊彦による神の国運動の神学的基盤—聖霊を中心に」

 

発表7 14:25〜14:55(発表25分、質疑5分)

発表者:庾凌峰(兵庫教育大学大学院博士課程)

発表題:「賀川豊彦と香港—賀川は香港の新聞や雑誌にどのように報じられたか」

 

学会総会 15:15〜15:45

 

基調講演 15:50〜17:10(キリスト教研究所共催公開講演会)

講演者:篠崎美生子氏(明治学院大学教授・日本文学)

講演題:「賀川豊彦『死線を越えて』の位置」

 

 

  • 懇親会 17:30〜19:00〔パレットゾーン・インナー広場「さん・サン」〕任意参加

 

 

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